watercolor

夢を見た。

若者に人気の画家2人が共同で展覧会を開くことになり、設営を手伝っている。

そのうちの1人と仕事中、もう1人が遠路はるばるやって来た。

さっそく持参した新作を拝見。なかなか素晴らしい出来。

展覧会場は広い本屋を俯瞰してる感じ。あちこちにイーゼルに掛けられた制作中の絵や、習作などが雑然と散らばっている。時は夜の7時ころ。活気があって、いい雰囲気だ。

新作は、マンハッタンの地図(島の上に適当に高層ビルをペンで描いたもの)をさかさまにし、半分ずつオレンジと青の水彩を塗っている。爽やかな朝焼けか、心に染み入るような夕焼けのオレンジ。深い夜のブルー。それを、両方とも淡く塗って、下の高層ビルのペン画を浮かび上がらせて、とても美しい。
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一転。

駅の近くの店を散歩しながら見ている。

見慣れない店だ、と思って中を覗くと、布地屋だった。カラフルな色の布で埋め尽くされた店内。創造力を刺激する。
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# by hazysweetdreams | 2007-05-31 00:00 | sweet dreams

Ashford Ash

真夜中3時に夢から覚めた。

さっきまで、アシュフォード・アッシュにいた。
ほとんど記憶が残っていないが、そこに短期間住んでいるらしい。

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それはどこなのでしょう?
イギリスにアシュフォードという街はあるが・・・。
「アシュフォード・アッシュ・トゥリー」というバス停もあるらしい。
ちなみにアッシュはセイヨウトネリコ。スウェーデンの国花。

眠っている間に頭の中身を整理してくれる人が、今日はかなりばらばらな符号を集めてしまったみたいです。

楽しかったから良いけれど。
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# by hazysweetdreams | 2007-05-27 00:00 | sweet dreams

corridors

夢を見た。

古い日本家屋。細い木の廊下でつながった部屋を順々に歩いていく。

それぞれの部屋の中には、自分で手に入れられるものと、入れられないものが提示されている。

自分の能力で出来ること、自分の能力以上が必要とされること。

軽い焦燥感と失望感。
憧れと諦め。
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# by hazysweetdreams | 2007-05-21 00:00 | sweet dreams

les grandes vacances

夢を見た。

海辺の町、高台のホテル。

ニースっぽいが、たぶんサンタバーバラ時代の記憶だろう。それと、昨日の夢日記の写真。

天井が高く、かなり広い部屋。天蓋付きのベッドやテラコッタの床がリゾートらしさを醸し出している。砂埃が混じった、乾いた空気。

明るくきらめいているが、静まり返って孤独だ。

けだるい雰囲気。
時間がのびきった午後。
夏休みが始まったのだ!という開放感。

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一転。

初めて会う人(ギタリスト)と、マティスの美術館について話している。

洗濯カゴに洗濯物を投げ入れると、中から猫が出てきた。

とりとめもない符号。

穏やかな幸せ。
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# by hazysweetdreams | 2007-05-14 00:00 | sweet dreams

cloths

夢を見た。

引越しして、自分の生家に戻っている。懐かしい自室、荷解きが半分終わった状態。部屋の隅に何種類かのクロスが雑然と積まれている。珍しい柄、美しい色・・・。価値のあるものではない。使い古されてクタクタになった布の質感。馴染みの布も、初めて見るものもある。

もう戻れない生家のためだろうか、よく夢に見る。

物憂い午後。
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(写真はイメージです^^)
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# by hazysweetdreams | 2007-05-12 00:00 | sweet dreams